この時期は特に、ベーシック&モノトーンの服を選びがちな私、編集部・りんりん。
冬物を買う前になんとかしたい! と思っていた矢先、その機会が!!
リビングカレッジ講師も務めてくださった
第一印象研究所・杉浦永子さんが開催する「プリティーウーマン講座」。
「カラー診断」と、それをもとにした「メークアップ指導」の少人数制レッスンです。
ネーミングからも期待が高まっちゃいますよね♪
まずは、カラー診断から。
色は4シーズンで構成され、春なら芽吹きを連想するパステルカラー、
夏なら紫陽花やラベンダーのような透明感ある色、というように
シーズンごとの自然の中にある色がイメージだそうです。
春=かわいい、夏=クールなど、似合う色で性格も分かるというから不思議!
これらの色布をノーメーク状態で当て、顔映りを比べるのですが、驚くほどの違いが。
似合う色は顔のパーツの特長が際立つのですが、
似合わない色は頬に赤みが増したり、影ができたり、唇の血色が悪く見えたり…。
例えば同じ「赤」でも、ワイン色に近いか、朱色に近いかで、見え方が全く違う!
私の診断結果は「秋」。
紅葉を連想するからし色や、深みのあるパープルなどを顔周りに置くといいそうで、
ベースカラーは黒ではなく茶系がオススメとか。
ちなみに、原色に近い色で構成する「冬」が似合う日本人は、あまり多くないようです。
続いて、顔の特長に合わせたメークアップ指導を1人ひとりに。
早速、診断にもとづくパープルの上手な取り入れ方を教えていただきました。
さらに、苦手なアイラインやチークのコツもしっかりと聞きつつ、記念撮影をして終了。
1日教室(有料)でしたが、収穫がいっぱいでトクした気分。
帰宅後は思わず、似合わない色の多かった自宅のドレッサーを整理しちゃいました。
次は服選びの際に、この日のレクチャーを参考にチェックしますっ!
似合うシーズンが気になったら、ぜひ第一印象研究所さんのホームページをチェック♪
