サッカーW杯で日本が決勝リーグ進出を決めたこの日(6月25日)。
仙台リビング新聞社では、リビングレッスン「ズンバ1日教室」が行われました。
ズンバは、ラテン系を中心とした世界の音楽とダンス、それにフィットネスエクササイズを融合させた新しいダンスエクササイズ。リビング仙台6月5日号でその魅力を紹介し、初心者向けの1日教室の募集を行ったところ、おかげさまで2クラスともすぐに満員に! 合計42人の読者の方にご参加いただきました。
講師は、ブラジル・サンパウロ出身のアンドレア先生。
背が高くスレンダーなボディの持ち主のアンドレアさんが現れると、みなさん「わ〜!!」と羨望のまなざし。そして、「今日はみなさんに一つだけお願いがあります。楽しんでください!」とアンドレア先生。ズンバのノリのいい音楽と共に、レッスンがスタートしました。
ズンバは、ステップを踏みながら全身を動かしていくもの。
サイドステップが基本中の基本で、サルサやチャチャチャ、メレンゲ、レンゲ、サンバ、ヒップホップ、ベリーダンスなどなど、世界のダンスの要素がいっぱい盛り込まれているのが特徴です。
はじめは、ゆっくりとした動きのステップに合わせ、腕を上げたり下げたり、左右に閉じたり開いたり。次第にテンポアップしていくと、すぐに汗が!
「さあ、悪いものをイメージしてパンチ!パンチ!」「みんな いい感じー!」と、アンドレア先生が盛り上げると、汗だくになりながらも参加者のみなさんも笑顔。
途中、休憩を取りながら行いましたが、すぐに「はい、休憩終わり!」と実は厳しいアンドレア先生(笑)。
最後のほうには「きつい〜」「汗がすごい!」との声も続発でした。
しかしレッスン後、参加者からは「楽しんで汗を流せた」との声ばかり。
見送るアンドレア先生に「楽しかったですー!」とみなさん笑顔だったのが印象的。
ズンバで大切なのは、楽しむ気持ち。それを思う存分に実感したようでした。
参加された読者のみなさん、アンドレア先生、ありがとうございました!
