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interview

ウソツキ インタビュー

2017年05月09日(火)

左から吉田健二さん(G)、ベース藤井浩太さん(B)、竹田昌和さん(Vo&G)、林山拓斗さん(Dr)

左から吉田健二さん(G)、ベース藤井浩太さん(B)、竹田昌和さん(Vo&G)、林山拓斗さん(Dr)

洋楽のサウンドを思わせる最新作「惑星 TOKYO」をリリース  5月19日(金)は待望の仙台公演を開催
 2013年のデビュー以来、着実に実力をつけてきた4人組ロックバンド・ウソツキ。4月12日には2枚目となるフルアルバム「惑星 TOKYO」をリリース。4月下旬、メンバー4人が仙台リビング新聞社を訪れ、最新作やツアーへの思いを話してくれました。

「僕自身が昔から、孤独や疎外感をずっと感じてきて…。例えて言うなら、僕や周りの人が異星人“エイリアン”で、東京という惑星に来たような感じというか。今回のアルバムは、そんな孤独を感じるすべての人“エイリアン”たちへ向けたメッセージなんです」と話すのは、全曲の作詞・作曲を手掛けるボーカルの竹田昌和さん。力まずに優しい歌声で「がんばらなくていい」「今の夢を信じていてよ」などと語りかけるメッセージは、グッと心を引き付けるものがあります。また、「最新の洋楽を意識して作り込んだサウンドも楽しんでほしい」とギターの吉田健二さんが自信をのぞかせる通り、ロック、ファンク、ダンスナンバーなど、幅広いアレンジが効いた多様なサウンドも聞きどころの一つです。

 最新作「惑星 TOKYO」を携えて、ワンマンツアーがスタート。5月19日(金)には仙台公演が開催されます。「仙台はデビューした時から応援してくれる方が多くいる、僕らにとっての第二のホーム。好きな人にはいいところ見せたいもので(笑)、仙台の皆さんには特に僕らの最高のステージを見せたいと思ってます。“惑星 SENDAI”へ遊びに来てください」。進化を続けるバンド・ウソツキのステージへぜひ!
「惑星X」星跨ぎツアー 仙台公演
5月19日(金)午後7時開演(開場は30分前)、LIVE HOUSE enn 2ndで開催。オールスタンディング3500円。ドリンク代別途500円。3歳以上有料。チケットの申し込みはキョードー東北=TEL022(217)7788
プロフィル
4人組ロックバンドとして、2014年6月ミニアルバム「金星人に恋をした。」でデビュー。2015年1月、2ndミニアルバム「新木場発、銀河鉄道は行く。」、10月には1stフルアルバム「スーパーリアリズム」、2016年7月、3rdミニアルバム「一生分のラブレター」をリリース。先月、2ndフルアルバム「惑星TOKYO」を発表し、今月から初のワンマンツアー「『惑星X』星跨ぎツアー」がスタート